
MARK MILA
メルボルン生まれ、現在は東京を拠点に活動する MARK MILA。メルボルンと東京、それぞれ約10年にわたる経験を背景に、ディープでミニマルなリズム、転がるようなパーカッション、遊び心のあるベースラインを軸とした洗練されたグルーヴを構築する。初期に影響を受けたファンク、ヒップホップ、ハウスの要素がさりげなく織り込まれ、多様なダンスフロア体験によって磨き上げられた独自のサウンドを展開している。
東京では WOMB、VENT、ageHa、VISION、ZERO といった大型クラブから、Traffik、OATH、Bonobo、Debris などの親密な空間まで幅広く出演。さらに EDGE HOUSE、WEAVES、INTER、YOUR HOUSE! といった注目パーティーにも招かれ、Claud Von Stroke、Luuk van Dijk、Reelow らと共演を果たしている。
また、Z にて開催される JOYSTICK と HADOU HOUSE のキュレーターも務めており、高品質なサウンドシステムや洗練された空間演出へのこだわりを持ちながら、音楽を共有し、人々をつなぐダンスフロア中心の体験を創り続けている。