Takahiro Tonoike

Takahiro Tonoike

 (NYLON / ex.444quad)
TECHNO / HOUSE DJ / PROMOTER
キャリアの始まりは大学時代。友人の誘いをきっかけに足を踏み入れたクラブカルチャーに魅了され、以来 15 年以上にわたり、東京を中心とした関東各地のクラブ/アンダーグラウンドシーンで活動を続けている。

ヴァイナルと CDJ を自在に操り、長尺のロングミックスを軸としたプレイスタイルを特徴とする DJ。特にアナログレコードを用いたセットでは、1 曲 1 曲を丁寧につなぎながら時間軸を意識してフロアの流れを構築。新譜・旧譜、ジャンルや年代にとらわれず、その場の空気とフロアの熱量を読み取りながら、次の展開を導いていく。

地元・大宮では、かつて四つ打ちカルチャーを支えたクラブ 444quad で店長を務め、DJ としてだけではなく、店舗運営、パーティーの企画・キュレーション、アーティスト招聘など、シーンを支える側としても活動。Steve Bicknell をはじめとする国内外のアーティストを招聘したパーティーを手掛け、ローカルに根ざしながら活動のフィールドを広げてきた。

これまでに、WOMB、Contact Tokyo、R LOUNGE、HVEN、ALADDIN、444quad など、東京・関東を代表するクラブ/ヴェニューでプレイ。また、ロンドンのネットラジオ局 Fnoob Techno のマンスリープログラム『SIN-ON』にも出演し、国外のリスナーへも自身の音を届けている。

2026 年は、R LOUNGE で開催された FEEDER への出演をはじめ、国内外のアーティストと共演。1月の FEEDER では TECHNO / HOUSE を軸としたラインナップに参加し、4 月には Goa 出身の Shaun Moses、Hiroyuki Arakawa、Nobuharu Morimoto らと共演。6月には R LOUNGE 13 周年イベントで TAICHOU B2B YAMAG として DJ Wada、DJ Shufflemaster らと同じラインナップに名を連ねた。

また、UK GARAGE / HOUSE / ELECTRO を横断する Elena Berry × SKYTOPIA のリリースパーティーでは、MO€chi B2B TAICHOU として出演するなど、TECHNO だけに限定されない幅広いダンスミュージックへのアプローチも見せている。

DJ としての活動に加え、現在は自身が主催・キュレーションするイベントにも力を入れている。
ローカル・クラブカルチャーを出発点に、東京、関東、そして全国へ。