
YUUKI UEBA
13歳でトランペットを手にし音楽の道へ。19歳、横浜の Club MATRIX で Trance と出会い、その壮大な世界観に衝撃を受ける。一方で22歳でキックボクシングのプロデビューを果たし、26歳でチャンピオンに輝くなど、異色のキャリアを歩む。入場曲には MELICIA の THE GAME を使用し、Dance Music への愛と共にリングで戦い続けた。
現役引退後も情熱は途切れることなく、2021年9月に PANIC YOKOHAMA で DJ としてのキャリアをスタート。その傍ら、家業 UEBA PAPER WORKS にてTシャツ事業をスタート、カルチャーを「現場」から支える。現場主義の活動を加速させる。
2025年、DJ HARADA とタッグを組み、横浜・桜木町 日本メモリアルパークにて YOKOHAMA DANCE MUSIC FESTIVAL を主催。「横浜の街をDance Musicで盛り上げたい。」その想いを軸に、フロアと街を繋ぐアーティストとして、新たな歴史を刻み続けている。