
DJ KOJI NAKAMURA
1980年代中期から DJ キャリアをスタート。上京後、80年代後半には伝説のクラブと称される六本木 CIRCUS のレジデント DJ を務め、シーンの中心的存在として注目を集める。1991年には DMC にて高い評価を受けたことを機にフリーランス DJ へ転向。以降、都内をはじめ全国各地、さらには海外の著名クラブでプレイを重ねる一方、久保田麻琴率いる Sandii や近田春夫率いる VIBRASTONE をはじめ、L.L Brothers・浅田祐介・及川光博などジャンルを越えた多くのアーティストと共演し、BAND DJ のパイオニア的存在としても高く評価される。
また、坂本龍一・細野晴臣・日野皓正・忌野清志郎・JAH WOBBLE・ICE CUBE・MASTERS AT WORK など、国内外のトップアーティストと共演を重ね、レコーディング・ライブツアー・音楽 TV 番組などにも多数参加すると共に WOMAD 世界音楽祭・MTV ASIA FESTIVAL・カンヌMIDEM 音楽祭・パリ・コレクションなど国際的な舞台にも出演し、その実績とスキルが高く評価され'90年代から'00年代にかけては専門学校やショップでDJ講師としても活動し、後進の育成にも尽力。その後、ニューヨークへの渡米を経て、1998年から2004年にかけて主催したビッグパーティー Playaz“B” @ Shibuya clubasia は、AI・平井堅・ゴスペラーズなどをシーンに送り出したとも言われ、現在も語り継がれる伝説的イベントとなっている。
現在はタイムレスかつジャンルレスな独自のオリジナルスタイルで、クラブ・ミュージックバー・企業イベント・DJ講師・パーティーオーガナイズ・空間プロデュースなど、多方面で活躍。今もあらゆる現場を通過してきた経験がフロアでリアルを鳴らし、唯一無二の存在感を放ち続けるリヴィング・レジェンド DJ である。