
DENSITY
LINE UP:
KULAGE, YU-S-KE, SHU MASUDA, YUUKI UEBA, AMÉLIE
2026年、WOMB が手掛ける渋谷・円山町の新たなランドマーク Z Maruyama にて、テクノ・プロジェクトパーティ DENSITY が始動
本プロジェクトがフォーカスするのは、音、人、そして感情が交錯する密度。精緻に構築されるミニマル・テクノの張り詰めた静寂から、身体を揺さぶるアッパーなグルーヴへ。Z Maruyama が誇る最高峰の音響が、その移ろいを鮮明に描き出し、空間の「密度」を極限まで引き上げる。
一晩を通してダイナミックに展開されるサウンドの流れの中で、音と身体、意識が同期する没入体験。テクノの核心を見据え、新たな感覚を提示する一夜がここに生まれる。
本イベントを主催するのは、DJ デュオ Kulage。彼らは Tronic や Unity Records といった世界的に著名なテクノレーベルから作品をリリースし、国際的な注目を集めている。洗練されたプロダクションスキルと独自のパフォーマンススタイルを武器に、日本国内のみならず海外でも急速に存在感を高めている。
さらに東京のアンダーグラウンドシーンを牽引する多彩なDJたちがラインナップ。
YU-S-KE は、2007年より活動を続けるテクノDJ/オーガナイザー。Progressive な感覚を取り入れたグルーヴィーなプレイを得意とし、都市型テクノフェス LALLAPALOOZA をはじめ数々のパーティーを主催。ロケーションとサウンドシステムにこだわった空間演出で、東京のテクノシーンを長年支え続けている。Shu Masuda は、ディープかつスモーキーなグルーヴを軸に、ミニマル、ダブ、インダストリアル、レフトフィールドなどを自在に横断。意外性のある選曲と緻密なミキシングによって、じっとりと熱を帯びた空間を生み出し、フロアをゆっくりと陶酔へ導く。RAVE の持つ自由な精神性を軸に、音と空間、身体感覚が溶け合う瞬間を表現し続けている。
YUUKI UEBA は、若くしてトランスミュージックと出会う一方、プロキックボクシングの世界でチャンピオンにまで上り詰めるという異色の経歴を持つ。現役引退後の2021年に DJ としての活動をスタートし、リングで培った情熱とストイックな姿勢をそのまま音楽へと注いでいる。2025年には YOKOHAMA DANCE MUSIC FESTIVAL を共同主催。「ダンスミュージックで横浜を盛り上げる」というビジョンのもと、DJ でありオーガナイザーとして、フロアとローカルコミュニティをつなぐ存在として活動を続けている。
Amélie は音楽教師である母のもとで幼少期から音楽に親しみ、吹奏楽で培った確かな音楽的バックグラウンドを持つ。ヨーロッパ留学中に現地のクラブカルチャーに触れたことをきっかけに、帰国後 DJ としてのキャリアをスタート。多様な音楽経験を活かし、心地よさと高揚感のバランスを大切にしたプレイで、自然とダンスフロアを一体感へと導く空間を創り上げている。




